池袋演芸場余一会、抜かれた俺たち!!


 やなぎ兄さんがいろいろと準備をしてくださいました。

 
 
 
 



 「ほか抜かれた連中」笑


 つる子姉さんとわん丈さんが春に抜擢で真打ちへ昇進します。


 その間にいた抜かれた噺家、通称おぬか連にやなぎ兄が声をかけてくれました。


 とがった企画をうけいれてくださった池袋演芸場さん、ありがとうございます!!




 ロビーでは姉さんの披露目のチケット販売中!!




 


 蝋人形みたいだなぁ。


 モンスターエンジンの西森さんが芸人は売れると顔がプラスチックみたいになってくると著書に書かれていましたが、それを実感いたしました。



 配りにくいチラシだったのでほとんどの出演者が積極的に宣伝をしていなかったのですがたくさんのお客様!!😮



 チケット売りを手伝っているといろんな方がおみえになります。



お客様
「余一会?というんですか??初めて来たのですがどうやって入ったらいいのでしょうか??」


モギリの方
「すみません、チケットは上で売っておりますのでそちらでまず購入をお願いいたします。」




また別のお客様
「これ、楽屋見舞い。カステラだよ。」


遊京
「ありがとうございます!」


また別のお客様
「馬治師匠によろしく。」


遊京
「あ、馬治師匠のトリは昨日までです!!



また別のお客様
「まあいいや。カステラは返して。」


 
 聴いていってくださいました。😊




 いやぁ、演芸場のもとからもつ集客力のすごさを実感いたしました!!







 スーツを風呂敷に包んできたやなぎ兄さんです。





 オープニングアクト。





 魂の叫びが池袋演芸場に響きます。




 漏れそうなのではなく酔っぱらってくだをまいている設定です。



 ここから前座さんなしで私の出番です。


やなぎ兄さん
「ごめんね。空気を戻してもらうために遊京と馬久を昼夜のトップバッターにしました。頼みます。」




 やなぎプレゼンツ!




 遊京は時そばを申し上げました。



 抜擢とかそういうのなんにも知らずにこの空間に来ている人がいるのおもしろいなぁ。


 





 三日前に頼まれたというはな平兄さん。


 ありがとうございます!!


 もちろん兄さんはぬかれていません!!


 



 浅草演芸ホールの出番がありますのでお先に失礼させていただきました。


 トークも盛り上がっておりました!!



 抜かれた身としては萎えていたのですが、テレビの時代が終わる前に落語協会はみんなが知っている有名なスターを作らなければならないと思います!!



 そういうのをもっとみんなで押し出していかないとだめですよね!!


 
 またみんなで盛り上げていこう!!という気持ちの会でした。ぜひ春の披露目にお運びくださいませ!




 他人は他人で自分は自分の道を極めていきたいと思います。


 

 今日は無何有で馬久さんとの二人会!!当日あります。お待ちしております!!