入船亭扇白真打昇進披露宴、挨拶と様子
2025年9月13日上野東天紅にて遊京改メ入船亭扇白真打昇進披露宴!!
湯島の駅の階段をあがっていると後ろから
「せ~んぱくお師匠さ~ん!!」
と大きな声。
振り返ると手伝いに来てくれたふう丈さんでした。
遊京
「朝9時からさすが元気だね。」
ふう丈さん
「いやぁ。昨日飲みすぎた。」
遊京
「そう。なんかでもスッキリした顔だね。」
ふう丈
「今駅で吐いてたのよ。悪い。今日、俺、使い物にならないよ。」
たしかに顔面が蒼白です。
ふう丈
「扇白だけにね。」
ふう丈さん
「写真撮ってやるよ!大全にあげろぃ!」
ありがとうね。
上野東天紅鳳凰の間をお借りしました。
これから宴を始める人間の顔ではないですね。緊張しています。
司会の扇蔵兄さん。余興の方々や音響との打ち合わせなど、本来私がやらないといけないところを全部カバーしてくださいました!!
お祝いの品もありがとうございます!!
山田屋まんじゅうさんからお祝いの花を頂きました。
引き出物でまんじゅうを50万円くらい頼みました。
まんじゅう怖い。
まだまだ暑い日頃でしたがこの日は曇って過ごしやすかったですね。
お花もありがとうございます!
番頭の扇太がみんなに指示を出しています。両手には同じカバンを持っています。
後輩たちがふう丈さんをなるべく楽な位置にしてくれたみたいです。
半纏も着ていません。
開宴です!
太神楽の師匠方のやっしゃで入場です。
最初、ドアからまっすぐ舞台に向かおうとしていたのですが、それはおかしいと扇蔵兄さんが教えてくださいました。危ない危ない。
師匠の挨拶から始まります。
みなさまにご配慮くださってウケまくってすごかったです。
このときもう泣きそうになっていました。
来賓挨拶はお世話になっている寺脇先生から。
中国を一緒に旅したキョさん。

鏡開きに使わせていただいたのは長瀞の酒蔵、藤﨑惣兵衛商店さんの白扇。
扇白という名前が決まったときに白扇というお酒があると教えていただきました。
調べてみるとすごく縁のあるお酒!!
秩父の登豚会という落語会に師匠が長く出演されているご縁で私たちも長瀞、寄居でお世話になりました。そこのお酒なんです。
人生初の鏡開き。着物にかからないよう、キョさんにはやさしく割ってくださいとお願いしました。
白扇の樽は今回の真打昇進披露興行でも高座に飾らせていただきます。
長井先生に乾杯の音頭をとっていただきました。
長井先生が読売新聞オンラインで今回の披露宴を紹介してくださっています。
大師匠の思い出もたっぷりで胸があつくなります。無料で全部読めますのでぜひご一読くださいませ。
中締めは扇辰師匠!!
すぐに一度締めるんです。
芸人仲間も駆けつけてくださいました!!
お獅子!!
師匠とこみち師匠の歌。
「愛と茂」。師匠に余興を頼むとは何事か!とおっしゃいながらも3曲も披露してくださいました!!大盛り上がりですごかったです!!

こみち師匠のお弟子さん、ちょいとくん。奥にこのこさん。カンペありがとう!!
王文強さんの変面!!
素晴らしかったです!!
最後に挨拶をさせていただきました。
先に帰られた方もいらっしゃるのでYouTubeにあげております!
井の頭の兄さん。
大締めは馬石師匠!!
おかげさまで披露宴を執り行うことができました。
至らぬところも多々あったと思いますが、やってみて本当に良かったです。
みなさま誠にありがとうございました!!
そろそろも買ってください!!
これくらいに意識がはっきりしてきたそうです。
ポスターを浮かせています。
お手伝いのみなさん。
本当に助かりました!!ありがとう!!
さあいよいよ真打昇進披露興行!!寄席でトリをとる日が来ます!!
9.25木はおかげさまで前売り券は完売。当日立ち見券が出ます。
9.28日は若干ぴあに残っています。私の手持ちは10枚ありまして9.25にロビーでも販売します。残りましたらぴあに戻す予定です。
幟がたつのが楽しみです。
鈴本演芸場は2本ずつ。
9.25は本寸法噺を聴く会さん、食堂ピッコロみなさんの幟、
9.28は井の頭de落語会、公認会計士馬場康徳さんの幟の予定です。
ご来場お待ちしております!!








































































