夏目漱石の愚陀仏庵が再建される番町小学校で正岡子規さんの落語!
南海放送さんのYouTube!
松山に来ております!
道後温泉は椿の湯が湯船が広くて好きです😊
飛鳥乃湯はシャンプーのボディソープも備え付けられています。
正岡子規さんの母校、番町小学校さんで落語をやらせていただきました!!
夏目漱石が松山に赴任していたときの下宿、「愚陀仏庵」が再建されます!
愚陀仏は主人(あるじ)の名なり 冬籠(ふゆごもり) 漱石
日清戦争の従軍記者として中国へ行っていた正岡子規は、帰りの船上で喀血、兵庫の須磨で療養。そのまま東京にもどらず、松山の漱石の下宿「愚陀仏庵」に転がり込みます。
夏目漱石が坊ちゃんの舞台、松山に赴任していたのはたった一年ですからすごいタイミングです。
二階に漱石、一階に子規が住みました。
夏目漱石によると、とにかく訪問者が多く、自分の時間がない、本を読むこともできない、仕方がないから一階に降りて句会に参加し俳句をつくるしかなかったそうです。
愚陀仏庵の本来の場所。三越の近くです。
萬翠荘に移築されていましたが2010年土砂崩れで損壊。
今回、正岡子規の母校である番町小学校のプール跡地に再建されることとなりました。
右が番町小、左が松山市役所、突き当りが愛媛県庁。その向こうが松山城です。
この後、私は角を曲がったあたりの路上でスマホを落としてしまい、写真がありません。
(せっかく市長室で野志市長から「幸せになろう。まつやま情報発信大使」に任命していただいたのに!)
親切な方が交番に届けてくださりました。
愚陀仏庵で句会をやっていた仲間たちが俳句雑誌ホトトギスを創刊。
そこで夏目漱石の第一作「吾輩は猫である」が連載されます。
愚陀仏庵で子規と過ごした52日間がなければ、ひょっとすると文豪夏目漱石は生まれなかったかもしれないというすごい場所なんです!!
正岡子規と夏目漱石が仲良くなったきっかけは寄席通いだったと言われております。
落語がつないだご縁。
今日の落語が、子供たちが正岡子規により親しみをもつきっかけになったならとても嬉しいです。ありがとうございました!
さて、明日は恐れ多くも子規記念博物館でやらせていただきます。ここも松山に来た時にはぜひお立ち寄りいただきたい場所です。
当初の定員の倍を超える方にお申込みいただいたそうでありがとうございます。事前申し込みで当選された方、13時30分開演です!!
7月5日(日)6日(月)は名古屋大須演芸場での披露興行。
ご来場お待ちしております!!








