羽二重団子は羽二重餅ではなかった

 羽二重団子。


 子規庵を出ます。子規庵から日暮里方面に向かっていく途中で発見!



 文政2年(1819年)創業。

 すごい!!

 正岡子規を書いた小説「ノボさん(作 伊集院静)」にも羽二重団子が出てくるんです。

 なんだか美味しそうなんです。

 ただ頭の中では羽二重餅をイメージしておりました。

 羽二重餅ではない!!

 これは1000円くらいのセット。抹茶付き。

 いやぁ食べてよかったです。

 お高いけど美味しい!! 

 このお団子はミニサイズで通常は四個が一本の串に刺さっています。一本400円弱。でも美味しい。同じ値段のケーキならこちらに軍配が上がるかもしれません。

 製法も創業当時のままだそうで、正岡子規もこれを漱石と食べたのかなぁなどと思いを馳せられるのがいいですねぇ。


 子規セットというのもありました。 

 焼きが一本にあんが三本。

 四個刺しの串が四本!!

 いくら子規が甘党だからといってやりすぎだろ!!と思ったのですが実際に随筆に

「あん付き三本、焼き一本を食う」と書いてあるそうです。

 


 私が食べたのは二個串二本ですからその4倍。

 大食いだなぁ。




 松山の俳句ポストを発見!!

 


  王子街道としてあります。

  この先が芋坂?らしいのですが雨なので断念。

  

  定例会を日暮里サニーホールで始めたばかりですが、日暮里という場所にさらに親しみが湧いてきました。


 日暮里サニーホールはここから歩いてすぐです。できたばかりの全力扇白のチラシを置かせてもらい、帰ります。



 コンサートサロン、ウィッグの即売会の会場にもなるのですねぇ。