子規庵へ
日暮里に用事があったのでついでに根岸の子規庵へ。もうすぐ糸瓜忌です。
空襲で焼けたあとに再建されたそうです。
この都会で木造平屋建ては異質な存在です。
こういう家自体が希少です。
庭にはいろいろな植物が植えられています。
ボランティアの方々がきれいに守られているそうです。
子規のいた頃は上野の山も見えたんだとか。
14時30分頃に入ったのですが、
「急な雨が予想されますので本日は15時で閉めさせていただきます。」
との張り紙が。
ガイドの方もいらっしゃるのですが、時間がないのでそそくさとまわります。
人が結構いたのと特別展示があったのでガチャガチャしていましたが、人の少ないときに静かにゆったりすごせると最高でしょうね。
病床六尺、これが我が世界である
しかもこの六尺の病床が余には広すぎるのである
こんな小さな部屋から世界を広げていったんですね。
庭に降りられます。
土蔵もありました。
秋山真之が贈った体温計と布団のハギレも展示してあり、真之の優しさを感じました。
しまる時間にもなり、雨も降ってきました。
ここから日暮里に向かう途中で羽二重餅を発見!!
正岡子規の好きなおやつですよね!!😋





