コラム「落語を彫る」 三井記念美術館でお茶碗


「落語を彫る」愛媛新聞コラム「道標」10.18

https://note.com/irifune1089/n/nfa741e144e2c 



 三越前の三井記念美術館へ。

 個性的なお宝茶碗がたくさん!!私は茶道は分からないのですがおもしろかったです。

 茶碗の国宝があるのですねぇ。志野茶碗。

 俊寛という名の黒い茶碗がとても印象的でした!!

 写真撮影はできる場所が限られています。

 上の写真は「瀧川」。

 継ぎがしてあるのですが、箱にわれてもすえにあわんとぞ思ふと千早ふるの歌が書いてありました。

 いいですねぇ。😊


 三井の大黒というネタが落語にもありますが、大黒信仰は実際に三井家であるようでして、季節のお茶碗では十二月に大黒を表す俵の絵が描いてありました。


 この青磁の茶碗。

 先日伺った小満ん師匠のお茶碗をつくっている先生の作でした!

 こういう出会いがあるのですねぇ!


 

 三井美術館のチケットを見せると地下街のタロー書房で記念品がもらえると書いてあったので行ってみました。


 ボールペンがもらえましたよ。(二千円以上買った人だけ)

 たまには小説をと最近流行っているらしい「方舟」というのを購入。一気読みしてしまいました。怖かったなぁ。


 さて、明日はラジオ収録!

 明後日は全力扇白。子別れ通しと、ネタおろしです。ご来場お待ちしております!!🙇