披露宴の準備にとりかかります。



 今日から6月中席。


 スマホで最近の写真を見ていると、3月の披露興行で兄さん方にごちそうになった写真が出てきます。

 楽しかったなぁと思いながら、え?あのときから今日までと同じ3ヶ月で披露目が始まるの??と気付き戦慄しました。


 9月13日の真打昇進披露宴の準備にとりかかっております。間に合うのかしら😥


 午前中から師匠宅へ伺って、松山や京都の話をおかみさんに聞いていただきながら師匠に招待状の文面を見ていただきました。


 おかみさんがわざわざ天袋から昔のダンボールを出してくださって、当時の招待状を見せてくださいました。


 師匠が真打に上がられたのが昭和60年で40年前です。


 郵便番号は3桁だったのですね!!😮
 





 師匠の口上書も見せていただきました。永六輔さんの「落語に育ててもらった」という文章が素晴らしかったです。あと筆耕でないところも意外で勉強になりました。

 名前が並んでいる師匠方でご存命なのは馬風師匠だけ。

 口上書は年が経つにつれ、その価値がたかまるものなのですね。


 おかみさんと師匠の婚礼のときに大師匠が書かれた巻物も出てきて、思いがけず貴重なものを拝見できて得しました。ラッキー!!

 披露宴の芳名帳はずっと保管されています。

 当時はこうだったという話を伺うのも幸せで、同じことを今もやらせていただけるこの世界に感謝!!