松山中学・松山東高同窓会
披露目へ向けて準備がすすんでおります。ご支援ありがとうございます。一つ一つ形になるに連れ、気持ちも高まって参ります。
後ろ幕が上がってまいりました。
その報告も兼ねまして松山で母校松山東高の同窓会に出てまいりました!
恥ずかしながら初めての出席です。
久しぶりに「がんばっていきまっしょい」のかけ声も。
校歌も歌うの何年ぶりでしょうか。
眉きよらかに〜♪
私より倍も生きている先輩と同じ校歌を歌っているのよいですね。
真打に昇進することを壇上でご挨拶。
今回の真打昇進披露興行では後ろ幕を飾ります。
「愛媛県立松山中学・松山東高同窓会有志より」の幕を送っていただけることとなりました。
以前浅草演芸ホールの会長さんからご依頼を受けまして、下町芸能大学で松山中学出身の正岡子規の落語をやらせていただきました。
よく松山出身ですといいますと、「坊っちゃん!」と言っていただきます。
夏目漱石の処女作の「吾輩は猫である」、松山中学に赴任していたときに構想された「坊っちゃん」は正岡子規のホトトギスで連載されました。
子規との出会いがなければ、文豪夏目漱石は生まれなかったわけで、その二人が仲良くなったのは東京の学生時代の寄席通いだったそうです。
私個人も立川の高齢者住宅に伺いましたときに、松山東高の前身である松山中学の先輩にお会いし、応援していただき、ぜひ松山中学の名前が入った幕を寄席に飾らせていただきたいという思いを強くしました。
こちらがその幕です!
「五葉松の帆掛舟」
無限に広がる波の文様のように未来永劫へと続く幸せへの願い、人々の平安な暮らしへの願いが込められた吉祥文様「青海波」の上に帆掛舟を大きく浮かべました。
船の上には五葉松。
松山の松と、いい高座が舞い込みますように「御用を待つ」と言う意味もかかっております。
白い帆に扇で「扇白」を表してくださいました。
背景のグラデーションも明るくてきれい!!
こちらが寄席の高座にかかるのを楽しみにしております。
先輩の応援は心強いです。💪
こちらの後ろ幕の他にもいろいろとご心配、応援いただき、披露目の高座は大勢の方に支えられて、そのおかげで上がらせていただく高座だと感じております。
①9月下席鈴本演芸場夜の部
9月25日(木)
9月28日(日)
②10月上席新宿末廣亭夜の部
10月4日(土)
10月9日(木)
③10月中席浅草演芸ホール昼の部
10月15日(水)
10月20日(月)
④10月下席池袋演芸場昼の部
10月24日(金)
10月30日(木)
寄席でトリをとる日程です。お運びお待ちしております!!
⑤11月上席国立演芸場代替公演 於深川江戸資料館
11月9日(日)
こちらだけチケット別扱いでして、国立演芸場チケットセンターへ直接お問い合わせください。
◯11月23日(日)武蔵野公会堂
◯12月27日(土)深川江戸資料館
2026年
◯3月15日(日)愛媛県県民文化会館
こちらの公演、また9月13日(土)12時開宴の上野東天紅の真打昇進披露宴でも後ろ幕を飾らせていただきます。
ぜひその目でご覧いただきたいです。ご来場心よりお待ちしております!!🙇