染め替えというのをしてみました!!



 
 正絹の着物は焼けて、黄色くなってきます。特に手を置くもものところなんかは顕著に出ます。




 着替えたあとに姿見を見て、「うーん、お客様も気になるかなぁ……」とだんだん着なくなるんですよね。




 二ツ目になるときに誂えた思い出の着物なので捨てるには惜しいです。





  
 このうすい緑の袷です。



 染物屋さんを見つけたので持っていってみました。




 色見本を見るのは楽しいです。




 一度赤い着物で失敗しているのですが、色見本で見るのと実際の着物ってイメージがかなり変わります。出来上がったものは思っていたより明るい色に感じます。




 そのまま染料につけて染めるのかなと思ったら、ちゃんと解くんですね。




 解いたのをまたつなげて一枚の反物のようにして染めるそうです。染めたのを見せてくれました。







 これつないでくれたやつです。



 こんな感じですすめてよいですか?と見せてくれました。いい色だなぁ。



 ここからまた着物に仕立てます。もものところがやけているのでできれば左右入れ替えてほしいとお伝えしました。




 仕立ては職人さんに出すそうですが、細かく注文してくださるそうです。「できればそばで見ていたいんですけど、嫌がられちゃうので!」と、とても大事に扱ってくださったみたいで嬉しいです。







 出来上がり!!


 
 早速今日着てみようかな。😊




 さようなら6万円💸




 






染物屋さん
「あ、あとこれも……


 貴重なものでしょうから……」



 



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